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一戸建てで30坪以上

一戸建てで30坪以上

憧れのマイホームを夢見ている皆様、特にマンションではなく一戸建てを建てたいと考えている方にとってそのエリア選択はとても重要です。ご存知のように厚木市内での地価の高さは神奈川県下でもトップクラスで特に中区の桜木町や関内などのオフィス街や神奈川区から西区など厚木駅周辺にかけては人気エリアのためかなり高額となっています。

これらの地域は人口が密集していると理由に加えて、ランドマークタワーや商業施設、娯楽施設など多くの人が集まる要素を多く持っていることが地価を押し上げている主な理由です。

さらにみなとみらい地区というブランドや交通の要所であることにも一因があると思われます。厚木駅周辺も同様の理由ですが、交通面に着目すると東海道線や横須賀線などの所謂特急電車が停車する駅であり、市営地下鉄、京浜急行、相模鉄道など他社複数路線が乗り入れる駅という点で地下を押し上げています。

ではこれらの理由により人気スポットで30坪以上の一戸建てを持つことは不可能なのか、と希望をなくしてしまいそうそうですが、そんなことはありません。30坪以上という広さは譲れないとしても市内の中で栄区や泉区など条件を拡大すれば見つかる物件は増えていきます。さらに一戸建てを購入する際に新築ではなく、中古物件に絞ればさらに可能性は広がります。

神奈川県下での住宅環境の特徴として山側に立地する家が多く、坂の多い街と言われています。実際に山側にある高台付近に集合団地や一戸建ての密集群は多く見られます。

そのため平坦、いわゆる坂のない場所への人気が非常に高く、それらに比例し地価も上がっています。厚木市内の人気エリアでかつ30坪以上の新築一戸建てとなると平均して5,000万円、市内でも郊外のエリアでも3,500万円以上の物件が多く、それらが中古になると築年数にもよりますがそれぞれマイナス1,000万円ずつの価格帯が多く見られます。

30坪以上の一戸建てと言えば、家族が四人で小さな庭と駐車場1台分という生活スタイルが目安となっているようです。先述したように高台や坂の中腹エリアが多いため駅から離れ、坂の上に行くに連れて価格は下がっていきます。

昔から厚木に住んでいる方にとっては市内に住んでいるというブランドを大切にする方が多く、これも市内の物件が人気である理由の一つです。いずれにしても自分のライフスタイルと予算にあった価格で無理のない一戸建てを選ばれると良いのではないでしょうか。”

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