株式会社インフォバンカ(以下「甲」といいます)は、甲が運営す る「いーあるしゃんはい」(http://12shanghai.jp)上で提供する全てのサービス(以下「本サービス」といいます)に関して以下の利用 規約(以下「本規約」といいます)を定め、本サービスの利用者及び利用登録申込者(以下「乙」といいます)は、本サービスの利用登録の申込みをもって本規 約に同意したものとみなされます。
第1条 (本サービスの利用登録)
乙が本サービスを利用するには、甲が定める手続により本サービスの利用登録をし、その利用登録が有効期間内にあることを要するものとします。
2.乙は本サービスの利用登録にあたって、下記の事項を確認し、これに同意したものとみなされます。
- 本規約を熟読し、その内容を理解しこれに同意した上で、本サービスの利用登録をすること。
- 本サービスの利用のためにスカイプをインストールすること。
- 氏名、電子メールアドレス、パスワードその他甲が定める項目につき正確な情報を登録すること。
- 乙の通信環境、PC動作環境等が本サービスの利用に支障がない環境にあること。
- 18才以上であること。 甲より年齢認証のために運転免許などの提示を求められた場合、乙はこれを提出すること。
- 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の場合は、法定代理人の同意その他、法律上有効に本サービスの利用に関する申込みをするのに必要な法律上の手続を経ること。
- 甲が定める決済方法により甲が定める利用料金を支払うこと。
- 乙が支払った利用料金は、本規約に定める例外を除くほか、理由の如何にかかわらず返還されないこと。
3.本サービスの利用登録は、利用登録の申込みに対する甲の承諾通知をもって完了するものとします。ただし、甲は利用料金の支払が確認できるまで本サービスの利用を制限できるものとします。
第2条 (利用登録申込みの承諾拒絶及び甲による利用登録の抹消)
乙が下記に定める事由に該当する場合、甲は乙による利用登録の申込みの承諾を拒絶しまたは乙の利用登録を抹消することができます。
- 乙が実在しない場合。
- 乙が利用登録申込みの際、甲が定める項目の全部または一部の情報を登録しなかった場合。
- 乙が利用登録申込みの際、虚偽、誤記または不正確な情報を登録した場合。
- 乙が利用登録申込みの際に甲に登録した情報に変更があったにもかかわらず、なく登録情報の変更手続を行わなかった場合。
- 乙が甲の定める期間内に甲が定める利用料金を支払わない場合。
- 乙が既に本サービスの利用登録をしている場合。
- 乙が過去に甲により利用登録の承諾を拒絶されまたは利用登録を抹消されていた場合。
- 利用登録に際し乙が指定した銀行口座またはクレジットカードについて利用停止処分等が行われている場合または行われた場合。
- 乙が過去に利用料金の支払を怠っていた場合。
- 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、利用登録の時点で法定代理人の 同意その他、法律上有効に本サービスの利用に関する申込みをするのに必要な法律上の手続を経ていない場合。
- その他甲が乙による本サービスの利用を不適切と判断した場合。
第3条 (登録情報の管理・変更)
乙は本サービスの利用登録にかかる電子メールアドレス、パスワード等の登録情報を自らの責任で管理するものとします。乙による登録情報の失念、消失および登録情報の管理の不徹底により生じた損害、負担その他の不利益について、甲は一切責任を負いません。
2.乙は甲に登録した情報の内容に変更があった場合、遅滞なく登録情報の変更手続をするものとします。乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた損害、負担その他の不利益について、甲は一切責任を負いません。
第4条 (利用料金及び利用登録有効期間)
乙は、本サービスの利用登録後、甲が定める期間内に、1ヶ月分の利用料金をクレジットカードまたは銀行振込により支払うものとします。支払先は利用登録の承諾通知において甲が指定します。
2.乙が前項による支払を行った後、利用登録有効期間満了日の8日前までに、甲が別途定める本サービス利用登録の抹消手続を完了しなかった場合は、本サー ビスの利用を継続する意思があるものとみなし、利用登録有効期間満了日に同料金にて1ヶ月間利用登録が更新されるものとし、その後も同様とします。
3.甲は、ホームページ上などで別途告知する年末年始、夏季休業期間、旧正月期間等の中国の法定休日および臨時休業等の休業日に関して、乙のこの期間分の有効期限の延長などは行わないものとし、乙はこれに同意したものとみなされます。
4.甲は、乙の利用登録抹消その他理由の如何にかかわらず、乙が支払った利用料金を返還しないものとし、乙はこれに同意したものとみなされます。
3.乙は、チケットを他者に譲渡し、利用させ、または担保に供することはできません。
第5条 (人気講師チケット)
乙が通常の中国語会話レッスンの他、人気講師指名等の甲が定める一定の追加サービスを受けるためには、前条の利用料金とは別に、甲が定めるサービスチケット(以下「チケット」といいます)を利用する必要があるものとします。
2.乙は、甲所定の料金と方法によりチケットを購入することができます。また甲は、乙が講師の評価に協力した場合等、甲が定める一定の場合に、乙にチケットを付与することがあります。
3.乙は、チケットを他者に譲渡し、利用させ、または担保に供することはできません。 理由の如何を問わず、乙の利用登録が抹消されたときは、乙の保有するチケットはすべて消失します。
4.甲は、理由の如何を問わず、チケットを払戻し・返金・換金等いたしません。
第6条 (スカイプの利用)
甲はスカイプが提供するサービスを用いて本サービスを提供します。スカイプの利用に際し、乙は下記の内容について同意したものとみなされます。
- 乙は通話ソフトウェアの機能及びその利用について、スカイプの規定に従うものとします。
- 乙は、自らの責任をもって、本サービスの利用前までに通話ソフトウェアをインストールし、その機能・動作を確認するものとします。
- 通話ソフトウェア及びその利用に必要なハードウェアの故障及び設定不備により、本サービスが利用できない場合、甲は一切責任を負いません。
- 甲はスカイプの事情により生じたトラブルについては一切責任を負いません。またスカイプが提供するサービスに関するお問い合わせについては、一切受け付けません。
第7条 (禁止行為)
乙は本サービスの利用に際し、以下に定める行為を行ってはなりません。
- 乙の利用登録にかかる本サービスを他者に利用させ、または本サービスを利用する権利を譲渡しもしくは担保に供する行為。
- 甲の名誉、信用、肖像権、商標権、著作権その他一切の知的財産権を侵害する行為。
- 違法行為、公序良俗に反する行為。
- 本サービスの運用を妨げる行為。
- 本サービスを営利目的で利用する行為。
- 本サービスの他の利用者が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
- 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
- 講師に対する引き抜きまたは勧誘行為。
- 講師の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲の機密情報を 詮索する行為。
- 方法の如何を問わず、講師と個人的に接触しようとする行為。
- 本規約に違反する行為その他、甲が不適当と判断する行為。
2.乙が前項に定めた行為を行った場合は、甲は直ちに乙の利用登録を抹消できることとします。
第8条 (個人情報の取扱い)
甲は乙の登録情報その他乙による本サービスの利用に関連して知り得た乙の個人情報を、 個人情報保護法及び甲が別途規定するプライバシーポリシーに則って管理するものとします。
2.甲は、円滑なサービス提供または提供するサービスの品質維持・向上等を目的として、提供するサービスの監視を行うことがあります。乙は自身が参加する中国語会話レッスンが甲によって監視されている可能性があることを予め同意するものとします。
第9条 (利用登録抹消)
乙が本サービスの利用登録を抹消するためには、甲所定の方法による利用登録抹消手続によるものとします。乙が利用登録を抹消した場合、利用登録抹消手続を完了した日を本サービスの利用停止日とします。
2.甲が乙の利用登録を抹消した場合、甲が乙の利用登録を抹消した日を本サービスの利用停止日とします。
第10条 (本サービスの事業中断・終了)
甲は、事前にウェブサイトもしくは電子メールで通知することで本サービスの事業を中断しまたは終了することができ、乙はこれにあらかじめ同意したものとみなされます。
但し、以下の事由に起因する場合、甲は直ちに本サービスの全部または一部を中断または 終了することができ、当該事由に起因して乙に損害が発生した場合の責任を一切負わないものとします。
- 天災地変、火災、停電、その他の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合
- 戦争、内乱、暴動、労働争議等により、本サービスの運営が不能となった場合
- 法令、またはこれらに基づく措置により本サービスが提供できない場合
第11条 (賠償責任の制限)
乙は下記に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲が賠償責任を負わないことに同意します。
- 本サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと
- 乙の送信やデータへの不正アクセスや不正な改変がなされたこと
- 本サービス中の第三者による発言、送信や行為
- 本サービスの学習効果等
- 乙が中国語会話レッスン中に伝えた情報に起因するあらゆる損害
- ネットワークの工事、回線の不通・不良、システムの不作動・故障、停電等による通信障害により本サービスの提供ができなかったこと
- 交通事情その他講師個人の責によらない不測の事態により本サービスの提供ができなかったこと
- その他本サービスに関連する事項
第12条 (著作権および所有権)
本サービスに関する商標権、著作権その他一切の知的財産権は全て甲に帰属するものとし、これらを乙が甲に無断で使用することを禁止します。
第13条 (本規約の変更)
甲は乙の了承を得ることなく本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は甲のウェブサイト上にアップロードされた時点で効力を生じるものとし、乙はその効 力をあらかじめ承諾したものとみなされます。
第14条 (準拠法および専属的合意管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。また、本サービスまた は本規約に関連して甲と乙の間で生じた紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
付則 本規約は2009年9月1日より実施いたします。